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自社の業界ニーズに合った英語研修を実施したい

業界によって英語コミュニケーションの場面やニーズ、使用言語は全く異なります。「できればそれぞれの業界特有の海外で直面する場面を想定した『現場英語』を学びたい・・・」との声にIESは応えてきました。例えば「海外プラント工事の現場管理」「新薬の研究開発」「海外工場での操業指導」「外国人の受付サービス」等々のニーズに応えて開発されたオーダーメイドプログラムの集大成が各種業界別・部門別のIESオリジナルプログラムです。

また講師も業界の出身者に限定し、業界特有の専門知識を持っているため、実際のビジネスの状況をベースにしたシミュレーション型の研修を実施することで、実務に直結した英語力の養成が可能となります。

業界別英語

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説得力のある英語プレゼンテーションスキルを身に付けさせたい

英語プレゼンテーション研修には大きく3つのアプローチがあります。

第一はプレゼンテーションの概念や手法を日本語で指導を受けるセミナー方式。第二は一般的なプレゼンテーションの練習をネイティブ講師による通常のレギュラーなビジネス英語研修の一環として取り入れる方式。そして第三は受講者のニーズに対応した専門知識・経験のあるネイティブ講師が内容の精査も含め指導するカスタム方式です。

私たちはプレゼンテーションを知識として与えるのではなく、実際にプレゼンテーションの準備から実演まで体験し、身体で覚えるパフォーマンス練習を行うことが研修効果として有効との考えから、上記の第二及び第三の研修アプローチを中心に実施しています。

第二のアプローチは例えば週一回のレギュラー研修で英語レベルに関係なくプレゼンテーションの練習を組み入れて欲しいとの要望があれば、研修の前半を教材主体のビジネス英語で後半にショートスピーチやプレゼンテーションの基本練習を取り入れるなど工夫しています。また第三のアプローチは実際にプレゼンテーションを控えている方やニーズの高い人を選抜して2日~数日間のカスタム研修を実施する場合です。この場合には研究・開発・技術やビジネスの専門知識・経験を有する専任ネイティブ講師が直接指導いたします。

プレゼンテーション

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専門分野での知識や語学を短期留学で習得させたい

一般に企業派遣の留学制度には3つのパターンがあります。

第一にMBAなどの資格取得を目的とした正規留学や研究留学、第二に現地法人などへのトレイニー制度、そして私たちが手掛けている短期留学です。

近年企業派遣の短期留学は多様化が進み、語学―異文化体験―ビジネススキルなど個々の目的・語学レベルに合ったプログラムが選べるようになってきました。

私たちは企業ニーズに的確に対応でき、高品質のプログラムが提供できる厳選された米国の主要大学(ペンシルベニア大学、カルフォルニア大学など)と提携、多くの企業に短期留学プログラムを提供しています。
また貴社オリジナル企画を追加できるセミオーダーメードプログラムも研修効果を高める上で有効です。

海外研修 短期留学

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コース制ではなく、ニーズに合わせたオリジナルの英語研修を企画したい

私たちが創業以来モットーとしてきた基本姿勢こそが、「顧客のニーズに合致したオリジナルの研修を創る」です。
したがって英語テストによるレベル評価でクラス分けをし、自動的に入門~初級~中級~上級のセットカリキュラムを押し付けることはいたしません。
顧客のニーズ、部門のニーズ、そして受講者個人のニーズを可能なかぎり取り入れた研修を企画実施します。

IESには既に開発された百種類以上のプログラムがあり、これらの中から貴社のニーズに合ったプログラムをお選びいただくこともできますし、特殊なニーズがあれば貴社独自のオーダーメイドプログラムを創ることもできます。 限りある研修予算と時間の中で最大限コストパーフォマンスの高い研修の実現を目指します。

IESが選ばれる理由

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グローバルな会議で通用するミーティングスキルを身につけさせたい

「テレビ会議をはじめ、ミーティングの席でネイティブ相手になんとかこちらの意図通りに言い負かしたい・・・」極論ですが、こうした思いは大半の人が持つ受講動機です。
英語の流暢さやまくしたてるような押しの強さでは到底ネイティブにかないませんが、ある程度ミーティングをコントロールする技術、表現法を繰り返し練習することにより、自分のペースで意図や考えを伝えられるようになります。

私たちのアプローチは、ミーティングとは?・・といった概念の学習だけではなく、実践的なミーティングケースをもとに徹底したロールプレイ演習でスキルを体得してもらうことです。すでに業界ニーズに即した一般的なミーティングロールプレイケースを作成していますが、貴社の業務ニーズに対応したケースを新たに開発することもできます。

ミーティング&ネゴシエーション

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ロジカルで簡潔に伝えられるライティングスキルを身につけさせたい

英語は本来ロジカルな言語で、会話であれ、ライティングであれ、論理的なコミュニケーションが求められます。
したがって日本語を英語に翻訳しても誤解を招いたり、意味すら通じない事態が生じかねません。

私たちはまず、受講者本人が書いた文書をネイティブが見て、何が通じ何が通じないのかを指摘して自分の問題点を自覚してもらいます。その上でライティングのレベル別に対応した教材と実務書類の添削を併用したアプローチで研修を進めます。
ビジネスまたはテクニカルライティングの基礎レベルでは、教材をベースにネイティブの発想で書く英文の基本を学び、多くの文例をもとに練習を行います。

また中上級レベルでは課題や実務で本人が書いた文書を持ち込み添削指導を中心に進めます。
さらに専門的な文書のライティング指導を希望する場合には、特定分野の専門知識や経験のあるネイティブ講師が指導に当たります。

ミーティング

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ダイバーシティを認識し、文化の違いを越えてコミュニケーションできる人材を育てたい

現在、企業環境において、欧米のみならず新興国の台頭に伴いダイバーシティが急速に進展しています。企業売上高に占める海外売上比率の増加に伴い、外国人社員やマネージメントの比重が大きくなり、グローバル組織への変革が求められる企業が増えています。

私たちは個のコミュニケーション力の養成がグローバル組織作りの原動力の一つとなっている事例を多く知っています。私たちの研修アプローチは異文化を知識として捉えるのではなく、異文化コミュニケーションの体験の場として提供しています。すなわち日・米・欧・中国・アジアなど豊富な事例と経験を有する講師とのワークショップやケーススタディーを通してグローバルマインドを形成します。

異文化コミュニケーション

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TOEICのスコアアップだけでなく、ビジネスコミュニケーション力も向上させたい

TOEICをはじめ各種英語テストのスコアは、個人の英語学習の指標の一つとして取り扱われるもので、企業内英語研修がテストのスコアアップのみを目的としているケースはまれです。
むしろ「英語テストのスコアが非常に高いのに実務ではあまりコミュニケーションが取れていない・・」「TOEICで500くらいの人が700以上の人より仕事ではよく通用している・・」との声をよく耳にします。

私たちの使命はこのギャップを埋めることにあると考えています。そこで長年にわたってTOEICのスコアと実務コミュニケーション力のギャップについて調査を行い、例えばTOEIC300、500と700の人に共通しているコミュニケーション力の問題や弱点を精査し、それぞれにどんな研修が有効かを検証してきました。 
すなわち、それぞれのレベルで知識として必要な英語力(インプット学習)と仕事や生活で使える英語力(アウトプット学習)のバランスが重要で、このダブルアプローチの結果としてビジネスで通用するコミュニケーション力が身に付き、TOEICスコアがアップすることにつながります。

ビジネス英会話

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対象別アプローチ

英語が苦手な社員が自立して英語学習に取り組めるような底上げ研修を実施したい

英語が苦手な社員に共通した問題は、コミュニケーションとしての英語学習法を理解せずに、いきなりネイティブの授業に参加したり、与えられたCDやインターネットプログラムを聞いて勉強し始め、途中で挫折するケースが多いことです。

私たちはネイティブ講師の授業でアウトプット主体の学習効果を高めるため、インプット主体の自己学習も並行して実施します。 しかし自立して自己学習に取り組めている受講者が少ない原因の一つに、英語に対する心理的バリアーと学習方法についての情報の氾濫により、学習の道筋が立てられないことが上げられます。私たちはこの点、日本人講師とのカウンセリング・セッションを定期的に設け、「英語が身についている」との実感を感じてもらいながら、苦手意識を解消しています。例えばTOEIC 300程度の方々には、絶対的に語彙が不足し、文法の壁があります。TOEIC 500程度の方々には英語を音として聴き取る壁があります。このような英語レベルに相対する“壁”を克服するための自己学習の支援や指導を行うことにより、途中で挫折することなく自立して英語学習を続けられるようになります。

ビジネス英会話

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工場や研究所のニーズに合った英語研修を実施したい

私たちは、工場、開発センターや研究所での英語研修について大きく2つの側面からとらえています。第一に現場で明確なニーズがありながらこれをカバーするようなプログラムが少ないことです。例えば「工場で英語レベルが低いが操業指導や技術指導にかかわる基礎的なテクニカル英語を学びたい」、「設計や開発技術者のプレゼンテーションスキルを伸ばしたい」「研究者の学会発表や論文の指導をしてほしい」・・・等々、私たちは基礎英会話から、こうした具体的な研修ニーズに的確に応える業界別・職能別プログラムを開発し実施しています。

第二に場所が遠隔地にあるなどで物理的に、またコスト的にも研修の導入が難しい場合です。 しかし私たちは全国各地に専任の講師を一定期間常駐させるなど、職場・現場に直接ネイティブ講師を送り込んでコストパーフォマンスの高い研修を実施しています。工場の中には20年以上専属講師として駐在しているケースもあります。

技術者向け英語コース

工場や研究所向けの英語研修の詳細はお問い合わせください。

お問合せ

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海外赴任者に現地の言語を習得させたい

私たちは英語を基軸言語として、より広く、より深く「使える英語」を習得できるように数多くのプログラムを開発してきました。一方で生活に必要な現地語も学習したいとの要望に応えて30ヵ国語の研修実績があります。

外交官や海外赴任者のニーズに合わせ中国語、タイ語、韓国語、インドネシア語などアジア言語やスペイン語、フランス語などのヨーロッパ言語からダリ語やミャンマー語など限定的な言語まで対応可能です。

その他の研修サービス

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外国人スタッフに日本の文化やビジネスマナー、日本語を学ばせたい

近年、中長期的に日本に滞在する外資系企業の外国人マネージメントスタッフや日本企業の本社や工場に従事する外国人従業員やトレーニーが急増しています。この背景には組織の機能と人材のグローバル化が急速に進展している現実があります。

このため外国人スタッフ向けの日本語や「異文化理解研修」が重要になっています。

私たちはこれまでに4千名以上の外国人講師を採用し、日本での生活からビジネス慣習、日本語教育に至るまで不安や誤解、問題を解消するためのトレーニングを実施してきました。 こうした経験やノウハウを企業向け外国人スタッフの研修に提供しています。

その他の研修サービス

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新入社員向けに動機づけの異文化研修を企画したい

新入社員時のTOEICテストの平均が470だったのが、10年後全く英語にかかわる仕事に就いたことがない人の平均が300以下になっていました。これはある企業の調査結果ですが、TOEIC470と300以下から英語研修をスタートした場合のかかる努力と時間そして費用は大きく異なります。「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、新入社員(内定者を含む)向けの英語研修は、受験・知識英語からビジネス英語・コミュニケーション能力への転換を図る契機となり、高い効果が期待できます。

研修期間は一日のウォームアップ研修から一週間以上の本格的な研修まで多様です。新入社員を対象にした研修内容は目的と期間により、1) 継続的な英語学習に対する動機付けから 2) 異文化コミュニケーションや 3) ビジネス英語の基本を踏まえ、さらに 4) プレゼンテーションやライティングなどの基本スキル研修まで盛り込むことができます。

また新入社員研修の一環としての英語集中研修の後に、継続研修として半年~一年計画でフォローアップ研修を実施することで、TOEIC平均500以上を維持できているケースもあります。

新入社員研修には多数の事例がございます。詳細は直接お問い合わせください。

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将来のグローバルリーダー育成のためのマネージメント研修を企画したい

グローバル化への経営方針の浸透、国内派・海外派の二極化しがちな管理職の意識改革などグローバルな組織カルチャーへの変革を推し進めるために、相当数のコア人材に対するグローバルマネージメント研修を米国で実施する企業が増加しています。

具体的な海外展開の目的やプロジェクトのテーマに沿った米国の事例研究からリーダーシップや組織論を取り上げるビジネスマネージメント研修まで、貴社のねらいと対象者のニーズに合わせたオーダーメイド研修を企画実施します。

セミ・オーダーメイドプログラム

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