
ビジネス・ライティング
英語的発想法で“書く”ロジック、ビジネス文書に合わせた文章構成法やルール等を 習得しながら、相手の立場や状況に合わせたライティングスキルを 身につけることができます。
主な対象者

相手との関係や状況に合わせて、ニュアンスや意図を効果的に伝えることに課題を抱えている方。

外国人に伝わるロジカルライティングの技術を身につけたい方。

特徴
- ネイティブ講師によるクラスでの直接指導と平行して、外国人との間でよく起こるトラブルやコンフリクトの状況を取りまとめたケースを定期的に配信する通信添削サービスを受講することができます。
- ネイティブ講師による実務文書のOJT指導により、業務直結型のスキルを身につけることができます。
- グローバル・ライティングの基本ルールやロジックの構成法を学べます。
事例紹介
事例:医療機器メーカー
- 対象レベル:
- 各レベルや個別ニーズに対応
- 背景状況:
- 海外のパートナー企業とのメールのやり取りが急増し、ミス・コミュニケーションが多発している。
これまでは、なんとか社内の雛形文章を使いまわして対応してきたが、刻々と状況が変化する中で、細かいニュアンスを伝え、相手との関係や状況をふまえたライティング力が必要となっている。しかし、適確な英文を書けないスタッフが多く、パートナー企業からもクレームが出てきている。
- 研修概要:
- 3ヶ月(週1回×12週)
研修は一般ビジネス文書(メール、FAX、レター等)の基本知識を身につけながら、実際の実務文書を直接添削指導。
また研修時間外では毎週1回、よくあるトラブル事例をにかかわる課題をメールで配信し、添削指導を実施。
- 受講生の声:
- これまで自己流で書いてきたので、グローバルビジネスでの標準的な書き方を習得できて良かった。
- 文法の正確さも大事だが、ロジックの構成や状況に合わせた書き方が重要だと認識できた。
- トラブル事例を取り上げた添削課題は、自分の頭で対応策を考えながら文章作成をしなければならなく大変でしたが、 応用力がつき、個人的には非常に役立ちました。
テクニカル・ライティング
英文テクニカルライティングの基本プロセスや要件を理解し、読み手の苦労なく相手に情報を伝えられるスキルを身につけることができます。
和文にとらわれずに英語的発想で情報を整理しながら読み手がどのように解釈するかを考えながら、分かりやすく英語で表現する方法を学びます。
主な対象者

技術文書や研究レポート等の専門的な文書を書く頻度の高い方。

文章作成に多大な時間がかかるため、より効果的で簡潔な文章をスピーディーに作成するスキルを身につけたい方。

特徴
- 3つのライティング基本スキル(正確に、短く、明瞭に)のコツを学ぶことができます。
- テクニカルライティングの手法を理解をするだけでなく、実際の実務文書をもとにした添削指導を通してスキルを身につけることができます。
- 日本人にありがちな文法やニュアンスの誤解や和文英訳の問題点に気づくようになります。
事例紹介
事例:自動車メーカー
- 対象レベル:
- TOEIC550以上
- 背景状況:
- なんとか研究論文や技術文書を作成できるレベルにあるが、まだ書き方に無駄が多く、 膨大な時間がかかっている。
一文、一文が長い文章構成になっているため、もっと要点や情報を簡潔にまとめ、読み手に負担のかからないライティングスキルを身につける必要性がでてきている。
- 研修概要:
- 1日集中セミナー及び6ヶ月間のネイティブ講師の定期常駐派遣(隔週1日滞在)による実務ライティングの個別指導。
研修開始時に1日のライティングセミナーを実施。
- 受講生の声:
- これまでのライティングに関しての固定観念を覆された。
- ビジネス・ライティングとは全く種を別にするスキルだと認識しました。
今後の文章作成において意識するべきポイントが分かり、大変参考になりました。
- 「講義だけの聴講では理解で終わるが、自分で作成した文章を指導され、 自分の英文にどれだけ、無駄な情報が多かったのか」が実感できた。