HOME > 法人・官公庁向けサービス > マネジメント・職種別英語 > マネジメント/海外勤務/マーケティング/経理・財務/法務

組織のグローバル化に伴い外国人社員の比率は飛躍的に高まり、ダイバーシティ環境におけるマネジメントコミュニケーション力の強化・育成が急務です。本プログラムは、人事・労務管理、ブランドマネジメント、サプライチェーンマネジメント、ERPや環境問題などをテーマに実践マネジメントコミュニケーション力を養成します。
「インタビューのテクニック」、「ビジネス・マナー」や「外国人スタッフへの指示の与え方」など、外国人との仕事で直面する重要場面を想定した対話練習で、マネージメント英語が習得できます。また、日本人と外国人のマネージメント・コミュニケーションの問題の背景にある「異文化」について理解を深めることができます。
「ブランドマネージメント」に関する基本コンセプトやブランドと顧客との関係、ブランドマーケティングアプローチについて対話形式(Dialog)でわかりやすく解説された教材を活用し、実践即応の英語表現力を習得します。製品企画・開発、営業・マーケティング等組織各部門スタッフの実践的ビジネス英語コミュニケーション能力の養成に効果的です。
「サプライチェーンマネージメント」に関する基本コンセプトや実践アプローチについて対話形式(Dialog)でわかりやすく解説された教材を活用し、実践即応の英語表現力を習得します。「サプライチェーンマネージメント」をテーマに「製造」「調達」「物流」「製品企画・開発」「営業」等の組織各部門におけるビジネス英語コミュニケーション能力の養成に効果的です。
「ERP」に関する基本コンセプトやその目的、ERP導入法などについてリアルな会話事例により実践即応の英語表現力を習得します。本コースは、生産、研究開発、情報システム、営業・マーケティング等、組織各部門スタッフの実践的ビジネス及びマネージメント英語力の養成効果的です。
グローバルアウトソーシングを遂行する上で必要な基礎知識や手法を体系的に学び、かつ実践的な英語コミュニケーション力を習得することができます。特にアウトソーシングの初級段階から完了まで段階的に推進するプロセスの管理や課題ごとに必要な英語力を養成する実践的なプログラムです。
グローバルな購買・調達業務を遂行できる上で必要な基本調達知識を体系的に学び、かつ実践的な英語コミュニケーション力を習得することができます。特に調達組織、サプライヤーとの関係構築、品質や納期管理、調達システムやツールの開発など重要な調達業務や課題ごとに必要な英語力を養成します。
グローバルなビジネス環境において、従業員や企業の倫理の視点は益々重要性を増しています。本プログラムは「企業倫理」をテーマに、倫理と従業員、倫理とマネージャー、倫理と会社、倫理と世界、などに関するコミュニケーション力を養成します。
海外現地法人や生産拠点、提携先やサプライヤーなど多様なパートナーとのコミュニケーションが部門間の枠を越え飛躍的に増加しています。IESでは、海外赴任者や出張者向け事前研修をはじめ、外国人と「協働できるコミュニケーション力」の養成プログラムを開発しています
典型的な海外出張を想定し、まず空港での入国審査、税関でのやりとりからホテルのチェックイン、ビジネス・ミーティング等海外出張で遭遇する状況がリアルな対話形式で網羅されています。このシミュレーション会話練習を通して初級レベルでも何とか海外出張に対応できる語彙力と表現法を身につけることができます。
「ビジネスランチ」「ミーティング」「チップ」「アポイントのとり方」など、国際ビジネスにおいて特に日本人ビジネスマンが注意すべき6つの基本状況で、対処すべき正しいマナーのポイントがわかりやすく解説されています。
海外赴任予定者をはじめ、外国人と一緒に仕事をし、管理する立場の人に、「外国人社員の人事労務管理」をテーマとした英語コミュニケーション力を養成します。採用から従業員の勤務評価、人員削減や解雇など人事労務問題について、欧米と日本の問題点や考え方の違いがリアルな対話形式でわかりやすく解説されています。
グローバルマーケティング戦略や営業活動に関する実践的なコミュニケーション力を養成します。特に「戦略的市場調査」と「Eコマース」のテーマを中心に基本コンセプトの理解や専門用語・イディオム学習を経て、ディスカッション力が養成します。また自社製品やサービスに関するマーケティング資料をもとにしたロールプレイの実施など、独自のオーダーメイド研修やプレゼンテーション・ミーティングなどのスキル研修を取り入れることもできます。
本コースは、市場調査とマーケティング戦略の意思決定をテーマに、より洗練された英語ビジネスコミュニケーション力を養成します。 マーケティング計画や市場調査に必須の基本コンセプトやアプローチについて対話形式の教材を活用し、実践即応の英語表現力が修得できます。
グローバルに拡大するEコマースのビジネスに必須な基本コンセプト、専門用語の理解を踏まえ、関連トピックスについてのディスカッション能力を養成します。
「CRMとEコマース」、「情報マネージメント」、「決済方法」、「調達サプライチェーンマネジメント」及び「安全性」等、今日のグローバルビジネスにおけるEコマースに欠かせないテーマについての英語コミュニケーション力が修得できます。
国際業務で直面する「会計英語」の基本である財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書等)を はじめ、会計情報を説明できるスキルを短期で習得できます。
国際業務で直面する「会計英語」の基本である財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー報告書等)について、リアルな対話形式の教材をもとに実践英語力を修得します。
また、自社の会計書類などの資料をもとにプレゼンテーションやディスカッションの練習やケーススタディを実施することができます。
国際業務で直面するコーポレートファイナンスの基本要件である「ローンの交渉」「貿易ファイナンス」「外国為替」「金融メディアと情報源」について、リアルな対話形式の教材をもとに実践英語力を修得します。 また、貴社のファイナンス実務書類などの資料をもとにプレゼンテーションやディスカッションの練習やケーススタディを実施することができます。
グローバルビジネスの進展に伴い、契約や海外労務問題など法務に関する英語が日常的に使用される機会が増えています。
本プログラムは、企業で法務に関わる方はもとより、海外赴任者や国際ビジネスで契約・商談等にあたる方々などに必須の基本的な法務英語力を養成します。
日本企業が海外で直面する法務問題の中で、特に「契約」「不法行為」「不動産取引」「法人ビジネス法」の4つのテーマを取り上げ、臨場感あふれるシミュレーション会話練習で、実践即応の法務英語力が修得できます。
日本企業のグローバルビジネスで欠かせない知的財産権の取り扱いに関する法務問題として「商標法」「著作権法」「特許権法」と「知的財産権に関する国際条約」の4つのテーマを取り上げ、臨場感あふれるシミュレーション会話練習で、実践即応の法務英語力が修得できます。
IESでは、工場の技術者の英語学習法の指導から技術指導に伴うテクニカル英語の習得まで、あるいは研究所の研究者向け論文の書き方指導から学会でのプレゼンテーションスキルの養成など、その他の職種・部門においても、その業務特有のニーズやプロジェクトに合わせてオーダーメイドでプログラムや教材・資料を開発し、研修を実施しています。まずは貴社のニーズやご要望をお聞かせください。