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グローバルビジネスの成功には、外国語の習得だけでなく、 外国人との文化や考え方の違いを理解し、協調的な関係を構築しなければなりません。
IESの異文化コミュニケーションプログラムでは、言語の問題のみならず、外国人との間にコミュニケーションのトラブルが生まれる本質的な問題に焦点を当て、ビジネスを円滑に進めるスキルを身につけることができます。
座学形式の講義による概念理解ではなく、異文化の状況を設定し、ロールプレイ等を中心とした体験型のプログラムです。 担当する講師は、取り扱う文化圏に応じて専門講師(日本人/外国人)が担当します。
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| 講師は30年以上日本に在住し、自らの経験から日本人の対外国人との英語コミュニケーションの問題を研究し、その対策を指しているネーティブ講師です。 |
欧米人との常識や考え方の違いを通して異文化への洞察力を養い、グローバルビジネスを効果的に進めるためのコミュニケーションスキルを身につけます。日本と欧米のコミュニケーションの概念やアプローチの違いから生じる様々なミスコミュニケーションの事例をもとに体験的ロールプレイを通して協調的な異文化間コミュニケーションを体得します。 「初級者向け異文化コミュニケーションの基本コース」では、外国人と英語で話す抵抗感を克服し、基本的なコミュニケーション(間合い、テンポ、声のトーンやジェスチャー、英語表現)のスキルを学びます。 「中上級者向け異文化コミュニケーションの洞察力養成コース」では、日本人の様々なコミュニケーションの問題を取り上げ、ケーススタディーやロールプレイを通して異文化理解を深めパーフォーマンスの向上を図ります。 またプレゼンテーションやミーティングスキルの研修と組み合わせたり、複数の外国人講師を交えての仮想異文化ビジネス体験を実施することも可能です。
日本と中国やベトナム、タイ、インド、インドネシアなどアジア新興国との文化や価値基準の違いを理解し、ビジネスで協調的な関係を構築するための人事・労務管理の問題をはじめ、ビジネス上の諸問題についての成功事例と失敗事例を学び、中国人などアジア新興国との異文化コミュニケーション力の向上を図ります。
日中異文化プログラムは、1)中国の現状、中国人研究、中国人とのコミュニケーションなどを中心とした日中異文化コミュニケーションコース、2)中国ビジネスで管理者に求められる資質、人事労務管理の問題を中心とした日中異文化ビジネスコースと 3)中国市場、リスクマネージメント、中国ビジネス戦略を中心とした中国ビジネス・マネージメントコースなどがあります。
**講師は日本・米国・欧州そして中国で長く現地法人の経営にたずさわり、中国では事業改革に成功しトップシェア―を獲得した経験を持つ中国異文化・ビジネスの第一人者です。
*その他ベトナム、タイ、インド、インドネシアなどアジア新興国の語学や異文化ビジネスコミュニケ―ション研修を希望される場合、具体的なご要望をご相談ください。
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