HOME > 法人・官公庁向けサービス > ビジネス英会話

![]()
ビジネスのグローバル化とはすなわち多国籍チームワークであり、国籍や性別・価値観が異なるスタッフとのコミュニケーションは最重要課題の1つです。
海外赴任者やグローバル環境で働く人にとって、多国籍チーム間に信頼関係を芽生えさせ、多様性を理解し、改善活動など生産性の高いビジネススキルと何よりも確実に自分の意思を伝えるグローバルコミュニケーションスキルが必要です。
IESのビジネス英会話では、対象となられる方々が、どのような ビジネスの状況で英語を使用し、またどの程度話せなくてはならないのかを精査し、ゴールを設定した上で、教材やカリキュラムを策定します。
定型のコースではなく、貴社の人材レベルに合わせたオーダーメイドの研修が可能となります。
主な対象者: 入門~上級まで対応可能

日本人講師と外国人講師のそれぞれの優位性を生かした研修を実施します。一般的に日本人講師はインプットスキルの教授に長けており、外国人講師はアウトプットスキルの教授に長けていると言われています。
学習目標やレベルに合わせてプログラムを構成することにより、高い効果が期待できます。

| ニーズ調査と契約 | ![]() |
研修準備 | ![]() |
研修実施 | ![]() |
研修評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 貴社ニーズの確認 ▼ ヒアリング ▼ 企画書提出 |
レベルテスト ▼ クラス編成 ▼ 教材選択 ▼ オリエンテーション |
研修スタート ▼ 中間ミーティング ▼ 研修終了 ▼ 最終評価 |
評価レポート提出 ▼ 改善案提出 ▼ 次回研修案の提案 |
IESでは、英語が苦手な人でも自分の意思を伝えるための英語表現を徹底して習得出来るプログラム=「グローバルビジネス英会話」を開発し、実践パフォーマンスの向上をはかる英語研修を実施しています。
本プログラムは、学習者の言語活動をビジネスマンという社会的役割によって分類し、最も使用頻度の高い言語機能(基本ファンクション)を中心に学習することで、現実の様々な状況に直面した時、最適な意思疎通ができる英語表現力が習得出来ます。
初級コースから中・上級コースまで全9コース、計36種類の意思疎通のための学習テーマ
(基本ファンクション)の中から受講者レベル、研修時間や研修目的を考慮して自由に組み合わせ、最適なカリキュラムを編成します。
学習者の言語活動をビジネスマンという社会的役割によって分類し、最も使用頻度の高い言語機能(基本ファンクション)を中心に学習することで、現実の様々な状況に直面した時、最適な意思疎通ができる英語表現力が習得出来ます。
各レッスンの内容は右記のSTEP1からSTEP6までの6段階教授法により、総合的な英語力を効率よく習得出来ます。まず「自分の意思を伝えるための基本ファンクション」の学習目的をしっかり抱え、対話練習や重要表現練習で事故表現力を養成します。
| STEP❶ 対話練習 | STEP❹ 語彙練習 |
|---|---|
| 各レッスンの基本ファンクション(意思の伝達目的)が現実に使われる会話例をもとに典型的な会話の展開の仕方を習得します。 | その課のテーマに関連した重要な語彙を取り上げ、正しい活用法を理解します。 |
| STEP➋ 重要表現練習 | STEP❺ 異文化理解 |
| 基本ファンクションにおける表現の応用練習です。様々な場面で使える豊富な表現例をもとにTPOに応じた正しいコミュニケーションが取れるようになります。 | 会話は相手の国の国民性や風俗習慣など異文化を尊重し、理解を示す姿勢が大切です。ここではグローバルビジネスで知っておくべき異文化問題を取り上げ理解を深めます。 |
| STEP❸ 文法練習 | STEP❻ ロールプレイ |
| 次に日本人がよく間違う文法の基本をしっかり身につけます。 | 習した基本ファンクションの表現法を使って、実際に会話を展開します。設定された状況で自分の役割を演じながら実践表現力を身につけます。 |
| Book 1 | Book 2 |
|---|---|
|
Lesson 1: 英語が話せるかどうか尋ねる Lesson 2: 出会いの挨拶 Lesson 3: 自己紹介、人を紹介する Lesson 4: 別れの挨拶 |
Lesson 1: お礼を言う Lesson 2: 道をきく、道順を教える Lesson 3: 電話をかける Lesson 4: アポイントをとる |
| Book 3 | Book 4 |
|
Lesson 1: 依頼をする Lesson 2: 許可を求める Lesson 3: 謝る Lesson 4: 正しく質問をする |
Lesson 1: 会話のきっかけ Lesson 2: 会社について説明する Lesson 3: 人物の特徴を述べる Lesson 4: 物事を描写する |
| Book 5 | Book 6 |
|
Lesson 1: 好き嫌いを表現する Lesson 2: 喜び、困惑を表わす Lesson 3: 感情を表現する Lesson 4: 確かな時、不確かな時 |
Lesson 1: 感謝の言葉を述べる Lesson 2: ほめる、お祝いを言う Lesson 3: 招待する Lesson 4: 伝言を伝える |
| Book 7 | Book 8 |
|
Lesson 1: 申し出をする Lesson 2: 提案をする Lesson 3: 聞きにくいことを聞く、答え にくいことを答える Lesson 4: 同意する、反対する |
Lesson 1: 好みを述べる Lesson 2: 驚きを表現する Lesson 3: 承認する、承認しない Lesson 4: 満足、不満足を表わす |
| Book 9 | |
|
Lesson 1: 後悔の表現、同情の表現 Lesson 2: 苦情を言う Lesson 3: 恐れや心配を表わす Lesson 4: 助言を求める、感謝を表わす |
日常生活や国際ビジネスでの英語コミュニケーションに必須の単語や表現法を徹底して練習します。自己紹介や数字、時間などの基本表現を中心としたBook 1、家族の話題やあいさつ、外出などの社交表現を中心としたBook 2、趣味や旅行、健康、ビジネスなどの生活表現を中心としたBook 3の3種類の教材より選択できます。
国際ビジネスで重要課題となっている「環境とビジネス」についての英語によるディスカッション力を養成します。 環境問題の重要テーマである「緑化生活」「環境の変化」「エネルギー資源」「交通問題」「政府の政策」などを取り上げ、「環境問題」を語れる英語コミュニケーション力を養成します。